小雪さん

小雪さん こゆきさん

福岡を中心に活動するタレント。高校在学中に「いちご姫コンテスト」準グランプリに輝く。柳川市観光大使。テレビやラジオで活躍中。

タレントとして活動してきて、2020年には独立されましたね。タレントという仕事を選んだこと、独立という道を選んだことには、どのような思いがあったのでしょうか?

小雪 こゆき さん

 タレントになったのは「何かを伝える人になりたい」と思ったからです。何かと何かがつながったときが嬉しいんですよ。私がテレビでレポートすることで、お店と消費者がつながったり。それがやりがいでもあります。独立したのは、ドォーモを卒業したり、離婚をしたりという人生のタイミングだった気がします。それまでは事務所がマネジメントをしてくれて、私は現場に行けばそれで良かったわけですが、「私このままかな?」とも思うこともあって。それが「全部の仕事の流れを知りたい」「全部自分の責任でやりたい」と思うようになって独立することにしました。

仕事をするうえで大切にしていることはありますか?

小雪 こゆき さん

現場が楽しくないときって、観ている方にも伝わると思うんですよね。ロケが面白くないと、番組自体が面白くなくなってしまいます。ロケの空気を作るのは私たち演者。落ち込んでいたら、それは全て自分に返ってくると思います。全部自分次第。だから、いつも楽しい現場にしたい。出演いただいている一般の方や共演者はもちろん、スタッフさんにも気を配ってるんですよ、実は(笑)。逆に、だからこそ「自分らしくないな」と感じる仕事は受けないようにしています。

テレビに映る小雪さんを見ていると、いつも元気いっぱいなイメージがありますが、落ち込んだりすることはあるんですか?

小雪 こゆき さん

 そもそも「好きなことをやってる」という意識がありますが、それでもやっぱり落ち込むこともあります。そんなときはトコトン落ち込むようにしてます。誰かにグチっても仕方がないので。そうしているうちに、日常がリセットしてくれる気がするんです。だから、日常を大事にするようにしています。

それでは、最後に今後の夢について教えてください。

小雪 こゆき さん

まずは、私を見て、笑ってくれる人、元気になってくれる人がいたら良いなと思います。だからこそ、“ワタシ”を大切に、“ワタシ”のために生きていきたいと思うんです。また、今は主にテレビというメディアを通じて「伝える」という仕事をしていますが、最近は自分自身も何かを発信する側になりたいと思い、オリジナル商品を販売するネットショップ「こゆきや」をオープンしました。ジャンルにこだわらず、その時々で自分がいいと思うものを販売していますので是非覗いてみてください。私を見て、笑ってくれる人、元気になってくれる人のために。